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2025年4月27日日曜日

執行草舟先生とお釈迦様

(写真:ヒマラヤの奥地、バター茶)


執行草舟先生の「絶対負」という造語。
これを受け手が理解するのは大変なことですね。
どっか勘違いしたまま受け取るか、
間違って受け取ってしまいますね。

お釈迦様が成道正覚した時に、
お釈迦様は、この真理は人々には理解されっこない、
この悟りを人に伝えるのはやめよう。
と一度は断念したとのことですが、
お釈迦様が悟った真理を伝える言葉は無かったでしょうね。
なので、
お釈迦様はたくさんの造語を作って、それの説明をし、
誤解を正し、伝えていったんでしょうね。

今では当たり前の仏教用語であっても、
お釈迦様の苦悶、ご努力の表れかもしれないですね。
一字一仏、
お経の一文字一文字を大切にしよう!

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2025年4月26日土曜日

執行草舟先生と読書(読書で聖者となる方法)

(写真:ヒマラヤの奥地の僧院)

執行草舟先生という素晴らしい方がおられますね。
読書量がすごいんでしょうね。

読書と言えば、

「3万冊の読書で、霊的能力が開眼する」という方法があります。

3万冊の本を読むにはえり好みをしてはいられない。
この作者が好きとか、このジャンルが好きとか、
反対に特定の作者やジャンルを嫌っていては、3万冊はとても読めない。

嫌い、あるいは苦手な作者や文体があるということは、
受け入れられない自分の心の作用があるということ。

1万冊を読むころには、
どんな作者の本も、
あー、こういう考えもあるのか、自分とは違う考えもあるんだな。
この本の、この考え方がすばらしいな、
自分の考えとは違うけど素晴らしいな。

2万冊読むころには、すべての考え、
すべての思想を受入れて肯定できる。
我によって、おのれの心の狭さによって起こる反作用的な反発もない。
すべてを受け入れる心となり、
邪心なくクリアーな心となって、我執にとらわれない。
ここにいたって、透き通った透明な精神となり、
すべてを見通すことができる心となる。

3万冊読む頃には、文字による波動、
文字の心ともいうべきものが、文字を見ただけで心に直接伝わってくる。
こうなると、名前や生年月日を見ただけで、
その人のすべてが見通せるようになる。

人間の心というものは、死んでも努力した成果は消えないそうです。

ある九十歳近い名僧が「今から英語を勉強する」といったところ、
周囲の人が「今からじゃ遅いんじゃないですか」と言ったら、
そのお坊さんは「来世が楽だから」と答えたそうです。

一日一冊読むと、一年で365冊。十年で3650冊。
3万冊読むには約100年かかりますね。

一日十冊読むと十年で約3万冊です。

われわれも来世くらいには3万冊読破したいものですね。

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